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ワインについて知る【飲む順番について】

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こんにちは!harerioです。
大人になってワインを飲む機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時ワインを飲む順番を少しの知識として持っているとより美味しく食事やワインを楽しめると思います。
ということで今回はワインを飲む順番を一緒に押さえていきましょう。

 

 

 

人の味覚は、強い味や濃い味を口にするとそれに慣れてしまい、軽い味や薄い味を感じる力が弱まってしまいます。
そのため、数種類のタイプが異なるワインを飲む場合は、飲み進める順番はとても重要です。


基本的には、軽いタイプのワインから重いタイプのワインの順番で飲むのが良いとされています。
赤ワインは白ワインよりも味わいが濃厚なものが多いので、食事と合わせて何種類か飲む想定なら、白ワインから赤ワインの順で選ぶのがベストです。

最近では、料理とワインのペアリングがあらかじめ設定したコースを提案してくれるレストランもあるので、プロにお任せしてみるのも良いかと思います。

 

おすすめな注文方法

1.辛口の発泡酒ワイン

食事のトップバッターには、発泡性のあるキリッとした辛口のシャンパーニュやスパークリングワインがおすすめです。
爽やかな飲み口でどんな料理にも合い、炭酸が食欲を刺激してくれるはずです。

 

 

2.辛口の白ワイン

前菜には、シャープな辛口タイプの白ワインを合わせてみてください。
すっきりとした軽やかな味わいは料理の淡白な味を邪魔せず、見事に調和します。
香りがフレッシュな若いワインもこのタイミングに。

 

 

3.濃厚な白ワイン or軽めの赤ワイン

食事の中盤に差し掛かったら、料理に合わせてワインの色を選んでみましょう。
白身肉や白身魚の淡白な味付けには白ワインを、
トマトを使った肉料理や赤身魚などには赤ワインを合わせるのが定石となっています。

 

 

4.濃厚な赤ワイン

しっかりした味わいのメインディッシュには、重厚なタイプの赤ワインがぴったりです。
また、赤ワインはアルコール度数が高めなので、胃液の分泌を促し、消化をスムーズにしてくれる働きもあります。

 

 

5.甘口の白ワイン

食後のデザートには、ブドウ由来の甘美な味わいを楽しめる甘口の白ワインが合います。
極甘口のリッチなタイプやすっきりした甘口タイプなど、気分に合わせて選べば、ディナーの後も心地よい余韻が続くはずです。

 

 

 

ダメな例

【食事の最初に濃厚な赤ワイン】
食事の初めに濃厚な赤ワインを飲むと、後に飲むワインの味を邪魔してしまいます。
また、繊細な味わいの料理にも影響を与えかねないので避けたいところです。

 

 

【極甘口ワインの後に辛口のワイン】
極甘口のワインの後に辛口タイプのワインを飲むと、辛さを余計に強く感じてしまいます。
辛口ワインの風味を感じにくくなってしまうこともあります。

 

 

【力強いワインの後に繊細な味のワイン】
力強いワインは渋味が強く味わいも複雑です。
続けて繊細な味のワインを飲んでしまうと味が感じにくくなり、物足りなさを覚えてしまうかもしれません。

 

 

【古いヴィンテージワインの後に若々しいワイン】
フレッシュな味わいが濃厚で複雑な味わいにかき消されてしまうので、熟成の進んだヴィンテージワインの後に若いワインを飲むのは避けましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
今回はワインの飲み方の順番についてご紹介しました。
今後少しずつワインの知識についてご紹介していきたいと思っています。
少しでも知識を増やして素敵な大人になりましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございます♫

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