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星の王子さまに学ぶ〜大切な気持ち〜

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こんにちは!harerioです。

今回は有名著書星の王子さまに学ぶ大切な気持ちについてお話ししていきます。

『星の王子さま』は、フランス人作家サン=テグジュペリが1946年に出版した「Le Petit Prince」を日本語訳し、1953年に出版されたものです。

サン=テグジュペリがこの『星の王子さま』を執筆したのは、第二次世界大戦の真っ只中のことでした。
亡命先のアメリカで、普段から不思議な少年の絵を紙切れなどに描いていたのをみていた出版社のオーナーから、その少年を主人公として童話を書くように促されたのがきっかけでした。

『星の王子さま』の主人公「ぼく」の職業は飛行士ですが、作者であるサン=テグジュペリも1926年からパイロットとして活躍します。

しかしサン=テグジュペリは1944年に地中海上空で行方不明となり、1998年になりようやく地中海マルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域で、彼の遺品が発見されることとなります。

『星の王子さま』のもう一人の主人公「王子さま」はわがままで、純粋な子どものような性格をしているのですが、サン=テグジュペリ本人もまたわがままで、欲しいものは必ず手に入れたがる子どものような性格であり、「王子さま」に自己が投影されていると考えます。

つまり『星の王子さま』はサン=テグジュペリの自伝的要素が多く詰め込まれた小説と言えるでしょう。

私が星の王子さまを読み始めたきっかけは
「君の膵臓をたべたい」の映画の冒頭で

「かんじんなことは目に見えない」この一節はさよならをして悲しませるくらいなら、仲良くならないほうが良かったと、嘆く王子さまにキツネが説いた言葉です。

と主人公(先生)が生徒に授業をしているシーンから始まります。

この映画で『星の王子さま』はとても重要な役割を果たしているのですが、それについてはまた別の日に書かせてください。

この映画の冒頭にあるように
「かんじんなことは目に見えない」というフレーズを聞いてあなたはどう感じますか?

私はそのフレーズをみて、
あの人が抱えている気持ちとか、自分が気づけていないこととかたくさん、考えました。

なぜか惹かれる場所
ずっと探している気がする何か
そういう自分の人生の大切な部分って目に見えない、ですよね。
心で見なくちゃ、かんじんなことは目に見えないのです。

本当は知っていたのに、人は長い年月をかけて忘れてしまうのかもしれません。
どうしてこの人のことをこんなに大切に想うのか。忘れられないのか。

『星の王子さま』はその大切な気持ちを思い出させてくれます。考える機会をくれます。
そしてその真意を理解できた人は、
その後の人生後悔しないように、いままでの過去を無駄にしないように生きられると思うのです。

そうか、と気がつけて何もしないままではもしかしたら変わりません。
気付けたなら、私は『行動』してほしい。
待ってるだけじゃ、きっとだめだから。

今自分にできると思うこと、書き出していますぐ実践してください。
きっとその時起こした『行動』は絶対無駄になりません。
いますぐ変わらなくても、今この瞬間に意識して『行動』することで
何ヶ月か後、何年か後に未来は大きく変わっていると思いますよ。

星の王子さまを読めばその真意が少し見えてくるかもしれません。

あなたの未来が少しでも良い世界になりますように。
ここまで読んで頂きありがとうございます。

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