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苦手な方も飲めるかも!?【コーヒー飲み方13選】

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あなたはコーヒーが好きですか?
私は昔コーヒーが苦手でした。しかし大人になって来訪する際に出されるのは大体コーヒーだったりしますよね。
コーヒーって心に良いとされる成分も含まれているし…せっかくなら飲めるようになりたい!と思い、様々な飲み方の中から少しずつ飲んでいき、今ではブラックコーヒーも大好きな飲み物となりました♩
コーヒーの好みって人それぞれですよね。
一口にコーヒーと言っても、いろんなヴァリエーションがあります。
あなたの好みはどれでしょうか?
今回はコーヒーの様々な飲み方についてご紹介します。

目次

  • エスプレッソ
  • ダブルエスプレッソ
  • カフェモカ
  • カフェラテ
  • カプチーノ
  • マキアート
  • フラペチーノ
  • アメリカーノ
  • フラット・ホワイト
  • ベビーチーノ
  • アフォガード
  • カフェオレ
  • アイリッシュコーヒー

 

 

 

エスプレッソ
短時間で抽出するためコーヒーの雑味を出さず、その旨みだけを引き出し、深いコクを味わえます。濃くて苦いイメージを持たれている方も多いですが、コク、苦味、甘味や酸味のバランスが取れていて、旨味も多く、リラックス効果も高いです。
ギュッと旨味が凝縮されたコーヒーの味そのものが好きで、一気に美味しく味わいたい方へ。

 

ダブルエスプレッソ

ダブルエスプレッソはエスプレッソのコーヒー豆の量とお湯の量を倍にしたものです。
一杯では足りないハードワーカーの方へ。
ダブルの場合は通常のレギュラーコーヒー2杯分のコーヒー豆を使用しているため、量は少ないですが飲み過ぎには気をつけましょう。

 

カフェモカ
カフェモカは、コーヒー豆とエスプレッソ抽出で作り、温めた牛乳とチョコレートシロップを加えたものです。
コーヒーの味はあまり好きではないけれど、刺激は欲しいという方に。
エスプレッソ、ミルク、チョコの組み合わせが絶妙です。

 

カフェラテ
カフェラテは、エスプレッソ抽出したコーヒーにミルクを8割ほど注いで作るドリンクです。ミルクの割合が多いですが、エスプレッソで作るため、コーヒーのほろ苦さもほんのり楽しめるのが特徴です。イタリアのカフェラテ、あるいはアングロサクソン系の国々のラテは、オーストラリアやニュージーランドのフラット・ホワイトに似ているが、カップのサイズがより大きい。なかなか決められない方のための無難なコーヒー。

 

カプチーノ
泡立てたミルクのリッチな味わいが楽しめるマイルドコーヒー。カプチーノは泡部分が多いので、ミルク成分の割合はさほど多くなく、カフェラテに比べるとビターな味わいになります。油断すると白い泡の髭がつくので、女性の方は要注意。

 

マキアート
エスプレッソに泡立てたミルクを少し落としたコーヒー。ミルクを蒸気で温め泡立てたものを少量、エスプレッソに加えるのがカフェマキアート。
カフェラテの一種で、泡立てたミルクの中にエスプレッソを注ぐタイプ。エスプレッソとミルクの層を目で楽しむために、大きなグラスに入れる。
マキアートは、イタリア語で「染みをつける」という意味で、エスプレッソにミルクの泡を少し浮かべる、泡の髭を付けたくない方のために。

 

フラペチーノ
フラペチーノとは、コーヒーやクリームなどに氷を加えてミキサーで撹拌し、フローズン状にしたものです。クリームの滑らかさの中に、しゃりしゃりとした氷の食感が合わさったドリンクです。
コーヒーだけでもアイスクリームだけでもダメな人のためのハッピーなドリンク。

 

アメリカーノ
アメリカーノとはエスプレッソをお湯で割ってドリップコーヒーと同じくらいの濃さにしたものです。濃度はドリップと同じで、薄くはないです。さらにはエスプレッソから作っているのでコーヒーオイルが多く含まれるため、しっかりとした口当たりで、風味の出方もややしっかり感じられます。
濡れた靴下を絞ったような味と言ったのは誰?美味しいアメリカーノは、日々の生活にシンプルな喜びをもたらしてくれます。

 

フラット・ホワイト
オーストラリア、ニュージーランド生まれ。カプチーノ用よりもきめ細かく泡立てたミルクを入れる。エスプレッソの量を2ショットにするのが定番のスタイルで、コーヒーの香味をより強く感じる。イメージ的には濃いカフェラテです。

 

ベビーチーノ
コーヒーを入れず、ミルクとミルクの泡(フォーム)だけで作る子ども向けの飲み物。ふわふわのフォームミルクにココアやシナモンパウダーを振りかけたり、マシュマロ を浮かべたものもあります。1990年代、オーストラリアやニュージーランドのコーヒーショップで、親子で楽しめる用にと考案されました。これはお子様用のコーヒーのようなものです。

 

コルタード
スペイン語で「割る」という意味のコルタードは、フランスのカフェ・ノワゼットに似ています。エスプレッソコーヒーを温めたミルクで割ったものです。現代では泡立てたミルクを使うことが多く、小さなカプチーノのような仕上がりになるが、コーヒーの濃度はより高いのが特徴です(エスプレッソ:1/3、ミルク:2/3)

 

アフォガード
アフォガードとは一言でいうと、バニラ風味のアイスクリームに飲み物をかけて飲むイタリアのデザートのことをいいます。ドリンクとデザートの中間のような存在。冷たいアイスクリームと熱いエスプレッソが溶け合う、シンプルかつリッチな味わい。

 

カフェオレ
ドリップコーヒーを使用した飲み物です。少年時代にこのカフェオレで初めてコーヒーの味を知った多くの愛好家にとっては、プルーストのマドレーヌのような存在。フランス人にとってのカフェオレは、イタリア人にとってカプチーノのようなもの。つまり、定番中の定番なようです。

 

アイリッシュ・コーヒー
アイリッシュコーヒーとはアイリッシュウイスキーをベースにコーヒー、砂糖、生クリームを加えたカクテルを指します。琥珀色のコーヒーに白い生クリームが乗った華やかな見た目に加え、ウイスキーの香りとコーヒーのコクがマッチした深い味わい、そしてそこにプラスされる砂糖と生クリームのまろやかな甘味が特徴的です。
アイリッシュ・ウイスキーのフルーティーで軽やかな風味が、コーヒーと見事に調和し、最後に浮かべた冷たい生クリームの層が温かい液体を包み込む。アイリッシュ・コーヒーはかき混ぜず、そのまま飲むものです。

ー豆知恵ー

コーヒーは心の働きを良くして精神を落ち着かせる作用があります。怒りや悲しみ、不安、胸苦しさなどを感じたらコーヒーでリラックスしましょう。コーヒーの摂取量は4〜5杯までとされています。

 

いかがでしたか?
自分の好きなコーヒーの飲み方を見つけて、あなたの『好き』の幅が広がると嬉しいです。

 

 

ハワイのお水なら

はれりお
ここまで読んでいただき、ありがとうございます♫

 

 

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