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おすすめ書籍【チーズはどこへ消えた?】

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はれりお
こんにちは!harerioです今回のおすすめ書籍は、とてつもなく有名なのですが大好きなので紹介させてください。


タイトルにもある通りスペンサー・ジョンソンさん著『チーズはどこへ消えた?』です。
この本は2000年には日本語版が発売されて大ヒットし、累計400万部を突破した有名書籍です。2016年10月2日放送の「Mr.サンデー×HERO`S合体SP」にて、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手(当時)がインタビューに対し「野球関連書のほかに『チーズはどこへ消えた?』を愛読愛している」と答えたことがきっかけで再び世間に広く知れ渡ることとなったようです。
全世界で2800万人に読み継がれているベストセラー。1時間で読めて10年間役に立つと記載があります。

 

とてもシンプルでわかりやすいストーリーとなっていて、どんどん読み進めていきたくなる本です。
この本を読んでおけば「1時間で読めて10年間役に立つ」とある通り、今後の人生のあらゆる場面であなたがどのように考えどのように行動すべきかの手助けになること間違いありません。

この本では三つの部分からなっています。
最初は「ある集まり」の場面で、かつてクラスメートだった人たちがクラス会で、それぞれ自分の生活に起きた変化をどう受けとめているか話しています。もしかしたらあなた自身も抱えている悩みや内容を話し合っている気がします。
二番目は「チーズはどこへ消えた?」の物語で、本書の中心部分です。物語では、ネズミたちは単純な物の見方をするために変化に直面した時うまく対処していますが、小人たちのほうは複雑な頭脳と人間らしい感情のために物事を複雑にしていることがわかります。二匹と二人のすることを見て、ネズミも人間も私たち自身が持っている面ー単純さと複雑さーを象徴していることに気づけば、物事が変化している時は単純なやり方をした方がいいということがわかります。
三番目は「ディスカッション」の場面で、クラスメートたちがこの物語をどう読んだか、自分の仕事や生活にそれをどう生かすかを話し合います。この本を繰り返し読むことでその時どのようなものであれ何かを見出せることに気づかせてくれます。
この物語に登場するネズミのスニッフとスカリー、小人のヘムとホー。
2匹と2人は「迷路」の中に住み、「チーズ」を探します。
「チーズ」とは、私たちが人生で求めるもの、つまり、仕事、家族、財産、健康、精神的な安定…などの象徴。
「迷路」とは、チーズを追い求める場所、つまり、会社、地域社会、家庭…などなどの象徴です。
この一見シンプルな物語には、状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、深い内容がこめられているのです。
どのような行動をとろうと、私たちみんなに共通していることがあります。迷路の中で、自分の道をみつけ、時代の変化の中で、望みを成就せねばならないということです。

私はこの書籍と出会ったのが小学生の時、バレー部の顧問の先生が毎回練習終わりにみんなで読み合わせるということをしてくれていました。当時の私はこの本の意味を理解できず、「ネズミと小人が出てくる物語」くらいに思っていたものです。今振り返ると先生はわたしたちにとても良い機会を与えてくれていました。大人になって読んで改めて気づかされるものの多さに驚かされました。私が改めて読もうと思ったのも、当時の先生の読み合わせる機会があったからです。ぜひあなたも名前は知っているけど読んだことはない、というのであれば是非読んで見てください。そして、もしお子さんがいるのであれば読む機会を与えてあげてください。きっと将来あなたやあなたの周りの人たちにとって有益なものになると確信しています。たったの1時間で読める内容なので、是非読んでみてくださいね。

なんと漫画まであるようです。

 新生活に不安を感じているあなたへ。
・変化は起きる、変化を予期せよ
・変化にすばやく対応せよ
・変化を楽しもう
・進んですばやく変わり再びそれを楽しもう
 自分の人生は、自分しか変えられない。

 

はれりお
ここまで読んでいただき、ありがとうございます♩

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